金融業界危うし!インカムゲインとは?日経平均も要チェック!

突然ですが、皆さんは“キャピタルゲイン”と“インカムゲイン”についてご存知でしょうか?
それぞれ投資から利益を上げる方法なのですが、利益の上げ方にそれぞれ特徴があります。
何の方法で投資を始めるのかを考える前に、まずはキャピタルゲインとインカムゲインのどちらが自分に合っているのかを見極める必要がありそうです。

キャピタルゲインとは?
資産を売買することで得られる利益のことで、例えば株式投資や不動産の売却益、それに投資信託や外国為替証拠金取引であるFXもキャピタルゲインの代表格です。
これらは全て売却した時に初めて利益が得られるもので、保有している間は温存しているような状態です。
こういった投資をキャピタルゲインと言います。

インカムゲインとは?
資産を保有している間に得られる利益のことで、代表的なものと言えば株式の配当金や投資信託の分配金、それに外国為替でのスワップポイント、不動産投資の家賃収入などが挙げられます。
どれも資産を持っている間に利益が発生し、手放してしまうと利益は得られません。
ただ、いずれも保有しているからと言って必ず利益が得られるわけではありませんし(例えばアパート経営をしていたとしても住人がいなければ家賃収入は0です!!)、元本が保証されているわけでもありません。

キャピタルゲインの利益を得られるチャンスは売買する時の1回限りなので、得られる利益も必然と大きくなります。
一方のインカムゲインは定期的に利益が得られるので、得られる利益はキャピタルゲインに比べると小さくなります。
どちらが自分に合っているのか、そしてどちらが魅力的に感じたかを見極めてから、投資のスタイルを決めると後悔しないでしょう。

ちなみに近年では金融機関の金利も期待できない状況が続いているので、FXに挑戦する方が増えています。
FXなら投資方法によってインカムゲインもキャピタルゲインも狙えます。
しかしFXを始めるなら、FXのチャートだけでなく日経平均株価など世界の株価にも目を配りましょう。

今なら始めやすいNISAを使った投資

投資をやってみたいと思うものの、投資家として活動するには不安が大きい、という人も多いのではないでしょうか。投資自体を仕事とする、というのはそう簡単なことではありません。かなりの知識や技術、そして資本を必要とすることになるでしょう。しかし、仕事をしつつ投資で少しずつお金を増やしていく、ということはそうそう難しいことではありません。特に今は、初心者投資家が身を投じやすい仕組みが存在しています。それが「NISA」というものです。

NISAというのは日本版ISAの略称で、少額投資非課税制度のことをいいます。年間50万円以下の投資であれば、税金がかからない仕組みとなっています。初心者が行う投資や、小額の投資というのは税金や手数料が原因で利益が出にくくなっているため、その1つを排除することが出来るのは大きなポイントとなるでしょう。

NISAを利用するためには、証券会社に預金口座を作り、そこの1つをNISA用の口座として指定する必要があります。NISAではあくまでも「総取引額」によって非課税枠が設定されているため、取引を繰り返すことになる短期投資よりも、一度購入したら長く効果がある長期投資の方が適しています。

資産家こそするべき投資の方法

ある程度以上の資産を持っている人は、投資家として活動することによって大きな利益をあげられる可能性があります。もちろん資産があまりなくとも可能性はあるのですが、その分だけリスクが高くなってしまうため、あまり良い方法であるとはいえません。資金的な余裕が有る人こそ、投資をするべきです。それでは、投資としてはどのような方法があるのでしょうか。

まず一つ目の方法として、外貨預金というものがあります。外貨預金というのはその名前の通り、外国通貨によって預金を行うという方法です。これが利用されるのは、日本国内の預金金利が非常に低いことが理由になっています。それでいて日本国内では現在インフレターゲットを2%前後として設定しているため、国内にお金を預金しておくと、価値としては減っていく事態となってしまいます。これを防ぐために、より利率の高い国に外貨預金を行うことがポイントとなるわけです。

他にも先物取引というものがあります。これは大豆のような作物や、石油のような産出物、あるいは株式のように、現在の時点では価格が決まっていないものを取引する方法となります。取引した価格と、実際の価格との差額によって利益が生じるわけです。

自分自身が先導者になる必要がない

投資というと、先見の明が有る人が行うもの、というイメージを持っている人も多いのではないでしょうか。確かに世界中を見て回れば、本当に未来が見えているのではないかというぐらいに投資に成功している投資家というのも存在しているでしょう。しかし、多くの投資家というのはそういったことが出来るわけではありません。たまたま一発カンがあたった、というだけの人も多いのです。

しかし、投資というのは何も「先」がわかっていなければ利益を出せないものではありません。そういった投資の方法は成功した時の利益が大きい分、失敗した時のリスクも大きいため、そもそも個人投資家向けではないのです。

個人投資家が証券会社の預金を利用して行うのに適しているのが、インデックス投資という方法です。インデックス投資というのは、指数に従って投資を行うというもので、自分自身が市場を先導する必要がありません。他の先導者によって作り出された道を、一歩遅れで付いて行く方法です。こうすることで、少なくとも大幅に外れた投資を行うことは少なくなります。逆張りは成功すれば利益が大きいものの、成功率が低いこと、失敗した場合のリスクが大きいことなどからあまりするべきではありません。

投資に使う証券会社をどう選ぶか

投資を行いたいと考える場合、まずは何から始めれば良いのでしょうか。先ず最初に考えなければならないのが、投資用の預金口座を作ることです。日本国内には数多くの証券会社が存在しているため、その中からどこに預金口座を作るのかを考えなければならないでしょう。では、どのようなことを基準にして利用する証券会社を選ぶべきなのでしょうか。

まず第一のポイントとなるのが「サービスの充実」です。初心者程、投資の際に疑問に思うことや、サポートして欲しいと思うことが多いでしょう。それらに対してしっかりとサポートを行ってくれる会社のものを利用することがポイントとなります。また、投資用の独自のツールを持っているなど、ユーティリティ性が高いかどうかもチェックすべきポイントの1つとなります。

もう1つ見ておきたいのが「手数料」です。投資の際の手数料というのは、数をこなせばこなすほど大きなものとなっていきます。短期投資の場合、一日で何回も取引をすることになる場合も多いため、ちりも積もれば山となり、大きな損失になってしまう可能性もあります。できるだけ手数料が安く設定されている証券会社を利用するようにすると、総合的に見て利益を上げやすいでしょう。

くりっく株365を利用した社債投資

投資を行いたい場合、できるだけ便利なツールを利用する、というのが重要なポイントの1つとなります。株式投資の場合や、FX投資の場合については証券会社が特別なツールを用意していることも多いのですが、社債投資を行いたい場合にはなかなかそういったものが見当たらないということもあるでしょう。そこでここでは、社債投資の際に利用することが出来るツールの1つとして、くりっく株365というものについて紹介します。

このくりっく株365というのは、インヴァスト証券によって行われているサービスです。元々行われていた為替証拠金取引用のツールであるくりっく365の株価指数版となっており、安心して利用することが出来るのがポイントとなっています。実際くりっく365は預かり資産ナンバーワンを記録するなど、安心できるサポートで知られています。

また、このツールは初心者でも利用出来るように、カスタマーサポートが充実しています。取引のルールで分からない点があった場合や、操作方法で分からない点があった場合などに、祝日でも対応してくれる電話窓口サポートがあります。

この他にも、ほぼ24時間取引が行えるといったようなメリットがあります。